2008年5月 6日 (火)

SOULNOTE sm2.0を聴いた

2日には届いてたが、あれやこれやで忙しく、連休最終日にやっと聴くことができた。

さすが95dBのSP。よく鳴る。アッティネーター位置は、ヘッドホンと同じでOK!

さて音は・・・・・

O~~!、ヘッドホンで聴いた音、音質、音像が、そのままSPで再生されている。
音像の定位は、さすがにヘッドホンを上回っていて、楽器の前後位置、左右位置がよく判る。
大編成のオケでも、楽器の位置がよく判るのでうるさくないょ。
小さな音がよく聞こえるので、音量を上げなくてもOK。
これって、日本の住環境に大事やね~

このSP、音や定位が素晴らしいという話じゃなく、実は、アンプの出力を正確に音に変換しているだけじゃないのかなぁ・・・・・・
店で試聴した時、アンプで音が全然違ってたし・・・・・・

そうであれば、えせモニターSPが多い中、こいつはホンモノを語れるよな~

そうそう、このSP、設置台に対して、と・て・も、我まま。
で、懐がさびし~(^ ^;


ブログ開設から2年ちょい。本日10万アクセスとなりました。

だからどうや・・・・

ってことないですけど、これからも、よろしくお願いいたします。

 

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2008年4月29日 (火)

95dBのスピーカー

部屋の模様替えを機に、かねてから家族の希望であったスピーカーを再度鳴らすことにした。
これまで小型SPやら、ホーン型SPやらを使っていたけど、か~な~り音に不満があって、ほとんど鳴らしていなかったのだ。
それもこれも、気に入ってるヘッドホンアンプ(15WのSP出力端子付)でSPを鳴らそうとしたのが原因なのだけど・・・・・
出力15W程度トランジスタアンプでは、おそらく出力音圧レベル85dB/W/M以下のSPは鳴らせないのだ。

そこで、高能率SPを求めてアンプを抱えて日本橋へ遠征した。
まずは、定番のK口無線。
91dBのJBL4307にアンプをつないで試聴した。さすがに91dBあると鳴らせる。が、好みの音じゃない。
88dBのタンノイautograph miniは、鳴るけどなんとなく力がない。
エクリプス510は、音像定位のよさで定評があるので購入候補であったけど、83dBじゃ全く鳴らない。
やはり、90dBくらいないとだめなのか・・・・・・・

店の人に、試しに音像定位が良くて高効率なSPはないのかと聞いてみたが、15Wじゃ、いい定位を得るのは無理と一蹴された。
なら、十数Wの真空管アンプでもいい定位を得るのは無理なのかと聞くと、真空管は奥行きがでるから問題ないと・・・・・・

ん????

高級機を求めていないとわかると、あまり真剣にとりあってくれないし、もうここで買うのは止めにしよう。

次にジョーシン。
ここには、SOULNOTEという新進の国産メーカーの機種が置いてある。しかも高級機のルームに。
某オーディオ誌なんぞ無視状態やし、違うオーディオ誌もチョイ評価くらいなんで、ほとんど無名である。
ジョーシンGJ!
まあ、オーディオ評論家なんてどれも似たり寄ったりで、本当に音楽を鑑賞できるのかも疑問なんで、言ってることは信用してないけどな。

元へ。
SOULNOTEには、sm2.0という95dBのウルトラ高能率SPがある。
これを試聴させてもらった。

さすがに95dB!
音像定位もいいじゃないか!
音の立ち上がりも速い!
顔がニヤけてくる。決まりやね。

ところで、同じ価格帯のSPで、こんな性能のヤツがないのは、なんでやろ~
まるでDP1のようなSPだなぁ・・・・・

 

 

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2007年12月 9日 (日)

真空管ヘッドホンアンプを聴いてみた

友人から借りた真空管ヘッドホンアンプを試聴した。

モノは,サウンドのValve X。

特徴は・・・・・
「ICやトランジスターや高抵抗で失われる「力強さ」や「豊かさ」「ダイナミックさ」を取り戻すことを主眼にヘッドフォン・ アンプの開発に着手しました。
ヘッドフォン専用アンプValveXは双三極真空管12AU7のプッシュプル方式です。1Wにも満たない小出力のヘッドフォン・ アンプにもかかわらず、プッシュプル方式を採用したのは偶数次の歪みや、ハム、ノイズをキャンセルし、 ヘッドフォンにとって重要な微小出力時のS/Nを極限まで高めたかったからに他なりません。また、 内部抵抗の低い三極管をプッシュプル構成としたことで、「力強く」「豊かで」「躍動的な」サウンドが得られ、従来のヘッドフォン・ サウンドの概念を一変させています。」 HP(http://www.ex-pro.co.jp/audio/audio07.html) より

・・・・・だそうだ。期待が持てる。

リファレンスに使ってるCDをデジタルプレーヤー(最近は,CDプレーヤーとは言わないのだ。つい先日知った・・・・)に入れ,GO。
音が真ん中あたりへ固まって聴こえる。中域の音ばかり聴こえる。暖機30分じゃ,まだかな~ (ぢつは昨日のこと)

ってことで,電気代の安い夜中ずっと暖機をして,今朝試聴した。
やはり,真空管アンプってことで,ずいぶんと音が変わってる。音離れがよくなり,音域も上下に広がった。

さて,本来の性能が出ているかな,ということでリファレンスCDを試聴。
音の印象は,ダイレクト感が高く,立ち上がりも速い。中低域の厚みもある。
あんまり真空管アンプを聞いたことが無いので,誤解があるかもしれないが,音の立ち上がりの速さは真空管とは思えない。
逆に言うと,トランジスタヘッドホンアンプと何が違うのか・・・・・・・という気もする。

お値段,実勢6万円前後。1台ヘッドホンアンプを持つなら,いい選択かもしれない。
絶対に,高価なCDPやアンプであっても,そのヘッドホン端子から聴くより,はるかに豊かな音楽を聴くことができるはずだ。

で,最後に自分のヘッドホンアンプとの比較。
Valve Xは,細かい音まできちっと再生しており,その点では,互角だった。ピアノの音などいい音で聴こえる。
音色は,自分のアンプが細かく描き込まれた水彩画なら,ちょっとタッチの大胆な油彩画のような感じだ。

ただし,音空間(音場ともいうかも)の拡がりが,まだまだ。平板的ともいえる。
Valve Xは,貧相な電源ケーブルが付いているので,これを換えるだけでも,音空間は拡がると思う。

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2007年7月13日 (金)

それなりの音質で・・・

子供が聴いてるJ-POPのCDを借りてよく聴くんだが,ちゃんとしたシステムで聴くと全くダメ。
なんでこんな低音質なのかと思う。
コナンのOP,EDによく使われている人たちのなんて,絶句モン(音質がデス)。

しかし,これらをiPodやPCで聴くとけっこう聴ける。
普及機で聴くことを想定して録音品質を決めてるのかな・・・・・・
なんか,それじゃ空しいねぇ。J-POPは使い捨てミュージックだよ~,って言ってるようなもん。
それとも,高音質にしても,聴く方は違いがわからんやろ~,ってみくびっているのかな。
ミュージシャン達もそれでいいのかなぁ~

そんな中で,ウタダのは録音がいい。
昔,ウタダのオヤジさんがプロデュースしてた時(今また復活してるけど),オヤジさんはCCCDにするのを拒否したそうだ。
音が悪くなるからって。確かにCCCDはメチャ音が悪かったヮw
音質に拘りがあったし,聴く方にそれなりの敬意を払ってるんやね。
今,iTunesでは,CD並みの高音質フォーマットで配信始めてる。

プロデューサーの役割って,どこの分野でも重要やね。
しみじみ・・・・・・

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2006年10月 1日 (日)

呼吸するような、たまスピーカー、って

日本ビクターが、呼吸球式スピーカーを開発したそうです。
これは、自然で理想的な音場再生を実現する理想的な方式として、 音響エンジニアが長年研究し続けてきた技術だそうで。

ビクターが開発したスピーカーは、 直径10cm相当の球体を5角形のセグメントに分割し、各セグメントをダイナミック方式により11個のドライバで駆動。 11枚の5角形振動板をエッジのみで連結し、スピーカーの表面が全て放射面となるようにすることで呼吸球を実現。 スピーカー表面全体が音の放射面となるため、すべての方向で同じ周波数特性を持つそうです。

pulsating_sphere-1

  で、呼吸球ってなに?
  ビクターのプレスリリースでは、ようわからんかったのでちょっとググル。
 
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  呼吸振動とは?    (村田製作所のHPより)
  下図はスピーカーの振動の様子を表しています。一般にダイナミック型スピーカー(図の左側)と呼ばれるものでは、   磁気回路とボイスコイル駆動力により振動板が前後振動(ピストン振動)し、空気を動かして音を伝えます。ところで、   スピーカーの理想として点音源、無指向性という考えがあり、それを満足するものとして呼吸球があります。   呼吸球の振動はピストン振動ではなく、呼吸振動と呼ばれる独自の振動モードをもっています。   ちょうど風船が膨らんだり縮んだりする動きと同様な動きで、このように膨らんだり縮んだりしながら振動する形態を呼吸振動と呼びます   (図の右側)。

faq3_2

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ということです。

楽器の音は、点音源、無指向性(ホントかなぁ・・・疑問)なので、呼吸球方式のスピーカーは、 再生装置としては理想的ということです。

う~ん、音ヲタとしては外せないアイテム。どんな音が聴けるのだろう。
スピーカーが、プカプカ膨らんだり縮んだりして音がでるなんて、萌え~です。

実は、呼吸球式スピーカーは、ビクターが最初じゃないんですが、普及機としては最初になるんでしょうな。

最初の呼吸球式スピーカーは、ドイツのmbl社です。でも、ここのは、メガーヌRSが買えるくらいに高い。
近所に試聴室があるけど、 敷居が高くて越えれな~い、です。

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2006年9月 6日 (水)

マグネシウムインシュレーターの威力

クリプトン

電源関係、伝送系とグレードアップしてきた我家のオーディオ。
再生音はかなりハイレベルなところまで来たと思うが、まだ、バックコーラスなどの分離が悪い気がする。

はて、さて、どこをどうしようかと、先日行きつけのショップで相談した。

インシュレーター付けてみなはれ。
 えっ、うちはヘッドホン専門やから、外部振動とか箱鳴りは関係ないんやけど・・・・・
イヤイヤ、CDPなんかの機械的駆動系は必ず内部振動が発生するし、読取り系は振動に弱い。
 ん~
そんなに高いことないから、騙されたとおもて、試してみなはれ。
 んで、どれがエエのん・・・・
そうやなぁ、クリプトンの純マグネシウムなんかどうや。
 金属って、キンキンした音になりそうやなぁ・・・・
イイヤ、純マグネシウムって剛性高いわりに内部損失大きいからエエょ。
 おっちゃん、詳しいなぁ。でも内部損失なら木の方がエエんちゃうの・・・・・・
知らん。雑誌に書いとったから・・・・・

まあ、ともかく件のモノを買ってみた。正確には、KRYPTON PROFESSIONAL M1/M2。

さて、本日、試聴。
いつものリファレンス曲をいくつかかける。

    ~`~    ~`~ ;    ~_~    ^_^     \^o^/       

まず、一言・・・・・・・・ 音場がスッキリ。
つまり、付帯音みたいなのが無くなったので音がスッキリしたわけだ。
だから、コーラスなんかの分離がよくなった。

ここまで音が変わるとは・・・・・・ 恐れ入った。これまでの最高の費用対効果。

ところで、何がどう効いているのやら。私にはサッパリわかりません。
オーディオは、理屈じゃない、って、昔聞いたことがあったなぁ・・・・・・・

ん~、でもいいことばかりじゃない。ボーカルがちょっと尖がって聴こえた。

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2006年6月 3日 (土)

オーディオの電源ケーブル&ラインケーブル、グレードアップ

オーディオのスピーカーケーブルと信号ケーブルは、替えると音が変わる。これは、広く認知されてるし、自分でも経験済み。
しかし、巷で流行っている電源関係のグレードアップ、こいつの効果は半信半疑やった。
信号も何も乗ってないただの電気の供給源、他電器によるノイズの混入くらいはあるだろうけど音まで変わることないやろ、と思っていた。

そこで、実験。

①グレードアップパーツ
・コンセント: メーカー型番失念
・電源タップ: オーディオテクニカ  AT-PT707/1.8
・アンプ電源ケーブル: PS Audio XPD1.8MkII

②実験方法: 順次パーツ交換して行って、同じソースの音の変化をチェックした。

③結果
・コンセント交換: やや音像が縦に広がった感じ。
・電源タップ交換: 明確に音像が縦に広がった。低域の音がよく聴こえるようになったからだろう。
・アンプ電源ケーブル交換: 音像が奥に広がり、より立体的になった。低域がパワーアップ。

④総括
・全体に音像が立体的になり、細部もよく聴こえるようになった。低域のパワーアップは、強力。
・交換前と比べると、音は別物になった。

電源関係をグレードアップすると、ここまで音が変わるとは。いゃ~オドロキ。
音をよくするためには、アンプやスピーカーを交換する前に電源関係を見直すことが重要やね。

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6月3日 追記

まだ替えていなかったCDPの電源ケーブルをオヤイデのTUNAMI GPX(¥28500)に交換。

で、やや細かい音がよく聴き取れるようになったが、投資に見合う効果はなかった。
もう高いレベルに来ているから変化が少ないのか、CDPは電源の影響を受けにくいのか。

あと、試しにアンプに繋いでるPS Audio XPD1.8MkIIをGPXに交換してみると、ボーカルが前にでてきた。
が、よく聴いてみると音の奥行きが無くなり平面的になったからだということが判明。ドラムスの響きも減衰。

オヤイデのTUNAMI GPXは、人気あるみたいだけど、PS Audio XPD1.8MkIIの勝ちでした。

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2006年5月 2日 (火)

ヘッドホンの聴き比べ

長年使っているバクーンプロダクツのヘッドホンアンプSCA-7510改&ゼンハイザーHD600。
解像感、音場感がよく、天然水のような音で聴き疲れしないので愛用している。
しかし、アコースティック系は不満ないのだけど、ボーカルはちょっとサラッとで寂しい。

そこで、巷で評価高いスタックスのイヤースピーカーを試聴するため日本橋まで出かけた。
試聴は、ちょっと古いが、See-Sawの「Dream Field」を持参。 石川知亜紀の声を如何に艶やかに聴かせるか、を評価。

①試聴機:SRM-006tA & SR-404、SRM-007t & SR-007

②試聴
 ・音は、ちょっと絹のベールをかぶせた様な感じ。ただし、細部はよく聞こえるからちょっと不思議。
 ・ドラムスのシャリシャリ音が耳につく。
 ・高域はよく伸びて気持ちいい。
 ・SRM-006tA & SR-404とSRM-007t & SR-007とでは、 ハッキリ差があるが価格に見合うかどうか。

③現有システムとの比較感想
 ・音のスピード感: 現有システム>スタックス
             スタックスは音の立ち上がりが遅いように感じた。
 ・音のダイレクト感: 現有システム>スタックス
              ちょっと絹のベールをかぶせた様な感じの音が原因。
 ・解像感: 現有システム=スタックス
        ドラムスのシャリシャリ音がひじょうによく聞こえたが、これはどういうことなんだろう。      
 ・音場感: 現有システム>スタックス
        現有システムは、かなり音像の脳内定位がいいと思う。
 ・ボーカルの艶やかさ: 現有システム=スタックス
                スタックスは、クラッシック向きなどと言われているからか。 
 ・長時間使用: 現有システム=スタックス

④総括
 SRM-007t & SR-007であっても、現有システムを替えるほどのパフォーマンスを感じなかった。
 

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2005年11月 6日 (日)

スーパーツィータの効果

自作スピーカー”スーパースワン”を使って、もう12年くらいか・・・・。

これは、故長岡鉄男氏が設計した、まさに白鳥のような姿をしたバックロードホーンで、 白鳥の頭の所に10cmフルレンジユニットが1つ載っている。構成が点音源に近くなるので、音像の定位感が、すばらしくいい。 ライブ録音のボーカルなんか、目の前で歌っているように聴こえ、楽器の位置関係も分かる。ただ、 やはり10cmフルレンジユニット一発ということで、高域が伸びない不満、つまり音がスッキリしない。

高級機ならイイんじゃないかと、タンノイ、アコースティックラボ、ヤマハなどのちょっと高いスピーカーを使ってみたけど、 スーパースワンだけが残っている。何故かって。高級機は、ユニットなんかに金かけているから音はいい。が、 音像の定位感においてスーパースワンを凌ぐものがなかった、っていうところか。人間、音を立体的に聞いているから、 立体的に再現されないと違和感が残る。それと、日本の一民家で音楽ソースを聴く場合、制約多いから、 オーディオ雑誌の評価なんか参考にならないことが、大枚叩いて分かった。

話を元に。じゃぁ、スーパースワンの音の不満をどうするか。 FOSTEXのお手軽スーパーツィータシステムGS90Aを試してみることにした。これは、ネットワーク回路とアッテネータを内蔵していて、 スピーカー端子に接続するだけで機能するというスグレモノ。

大阪は日本橋の河口無線に出かけて買ってきた。

さて、簡単なハンダ工作をして接続完了。チャカと昆虫採集の「うたの引力実験室」で前後位置とアッテネーターの調整をして、 本格的試聴。

まずクラッシック。おぉ・・・・・っと驚くくらい音の抜けがよくなり、音像の定位感も向上。古い録音のバックハウスのピアノが、 新鮮さをもって再現される。オケの楽器の位置がより分かりやすくなった。

次はジャズ。クラッシックと同じく、楽器の位置、細かな弦の音などが、よりよく分かるようになった。

SACDなら、もっと効果絶大。音に奥深さが出るようになった。

最後は、J-POP。1990年半ば頃までのアナログ録音をソースとするCDでは、ボーカルの鮮度が向上。が、最近の曲では、 ツィータ、ON/OFFで全然変わらない。はて、これはどういうことか? 元々、ソースにスーパーツィータで引き出されるほどの情報が、 入ってない・・・・・・・・? まるで、低ビットレートでエンコーディングした曲みたい。

J-POPなんて量産、使い捨て時代やから、手間隙かけて録音し、編集してると採算合わないのか。でも、なんか、 CDラジカセやクルマで聴くならこのくらいで、ってバカにされているみたいやねぇ。

よく聴くクラッシックとジャズ、この2分野でCDをより気持ちよく聴けるようになったのは、よい投資でした。

使用機器 AMP:バクーンプロダクツSCA-7510改、 CDP:SONY XA777ES

 

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